受託開発

お客様のニーズに合わせた高品質の受託開発を承ります。 特に組込みLinuxの開発経験が豊富です。

受託開発に関するお問い合わせ

E-mail: embedded@pylone.jp

組込みLinux

カスタムボードへのポーティング

ブートローダやLinuxカーネルをカスタムCPUボードへポーティング (移植) するお手伝いをします。

主な実績
ARMFreeScalei.MXL
i.MX21
i.MX31
SamsungS3C2440A
SHルネサステクノロジSH7750R
SH7763
SH7619
PowerPCFreeScaleMPC860
MPC885
MPC8260
MPC5121e
MIPSNECエレクトロニクスVR4122
VR4131
VR4133
X86AMDGeode GX2
Geode LX

デバイスドライバ

品質・費用・納期のバランスがとれたデバイスドライバ開発で高い評価を頂いております。 最近ではハードウェア設計時のチップ選定からお手伝いさせていただくことも多いです。

  • オーディオドライバ:一般的なSoCとCODECの組み合わせであれば比較的簡単に対応できます。FPGAでご検討されている場合もお気軽にご相談ください。OSSALSAのどちらにも対応できます。
  • LCD:ホストバス直結のLCDコントローラをフレームバッファデバイスとして実装することがほとんどです。描画だけの基本的な機能はそれほど難しくありません。アクセラレーション対応やPCIの場合もお気軽にご相談ください。
  • タッチスクリーン
  • 特殊な入力デバイス:アプリケーション開発者の負担を減らすべく、出来るだけ汎用的なインタフェースを持たせる方針で設計します。
  • SD/MMCホストコントローラ
  • W-SIM モジュール
  • USBホストコントローラ
  • USBデバイス
  • ファイルシステム:ファイルシステムの開発にも対応できます。TCP/IP以外の通信を経由するネットワークファイルシステムや既存RT-OSのファイルシステムを流用せざるを得ない場合など、お気軽にご相談ください。
  • LANコントローラ
  • フラッシュメモリ (NOR, NAND):MTDを使うのが一般的です。チップのアクセラレーションまで含めた対応が可能です。
  • HDLC:X.25、LAPBなどの古い装置とTCP/IPが混在するシステムにおいて、プロトコル変換にLinuxが使われる例があります。

Google Android のポーティング

Google Android をカスタムボードへポーティングするお手伝いをします。

コンサルティング

お客様が抱える問題を組込みLinuxで解決するためのご相談をお受けいたします。

主な実績
  • OS間通信フレームワーク (Linux-μITRON)
  • プロトコル変換装置 (TCP/IP-X.25)
  • XIP (ROM 実行)

商標について

  • Linuxは、Linus Torvalds氏の米国およびその他の国における、登録商標または商標です。
  • UNIXは、X/Open Company Limitedが独占的にライセンスしている米国ならびに他の国における登録商標です。
  • μITRON "Micro Industrial TRON" の略称です。
  • μITRONは、コンピュータの仕様に対する名称であり、特定の商品ないし商品群を示す名称ではありません。
  • ARMはARM社の登録商標です。
  • AMD Geode は、Advanced Micro Devices, Inc.の登録商標または商標です。
  • Google は Google Inc. の登録商標です。
  • その他の全ての商標は各権利保有者に帰属します。